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2009年11月22日 (日)

ヒッコス

実は来月、近所に引っ越すことになった。

終の住処になるわけだ。30年ローン。

そういうわけで引っ越し業者を決めなくてはいけない。

ネットで一括見積りというのをやってみた。

入力終了・・・送信・・・

3分後、電話。「○○引越しセンターです」

びっくりした。どこかでわたしをみはっていたのかと。

いやきっとすぐメールがいくのだろう。

結局その日電話があったのは5社。翌日2社見積もりに来て、その間にも電話が鳴り続けるような状態だった。

「なんでですかね、この状況」と来てくださった方にきくと、

大手が新規参入して福岡の引っ越し業界にも価格破壊の波がおしよせているんですよとのこと。

「た、たいへんそうですね。」

「はい!だから、もう、ぜひ!」

で、結局どこの業者さんに決めたのかは内緒ですが、我が家の荷物はダンボール60~70箱はあるらしい。

本が増えたからなあ。

でもぜったい処分できない。本だけは、むり。絵本も、むりー。

文庫本は処分しちゃおうかな、あー、でも、むり。むりー。

とりあえずそのダンボール70箱をこの部屋のどこに安置しておくのかというのが問題だな。

ちなみに引っ越し業者からの電話の嵐は、業者を決定するとぴたっとやんだ。

なんだか謎めいた世界だ。でもこういうひとたちのために勤労感謝の日はあってほしいなと思った。

今日は夫のバースデー。(あ、日がかわってる)

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