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2009年6月 5日 (金)

日記

短歌を作っている。

毎年6月になると短歌研究新人賞の応募のために50首ほどは作るのだが、

今年はその他にも需要(?)があり、100首は作っておきたいところ。

テーマはだいたい決まってきた。あとは連作に編成したときにどこまで飛躍することができるか。

ということで題詠100首ブログはお休みしています(あ、これも100首!)

先日あるひとに力強く夢を語られてしまった。

それはすごいことなのだと思い、確かそういう風に返事をしたのだけど、実はいまいち共感できなかった。

夢って自分から語ってしまうと壊れていくんじゃないかと思う。

このごろ人に何を言われても動じなくなってきた。

あなたのこと、きらいです。といわれても、多分、笑っていられると思う。

「そうですか。わたしもきらいなんですよ、わたしのこと」

今は、静かに短歌に取り組みたい。

それからおととい、「おくすり短歌」が掲載されました。

毎日新聞九州版です。

連載も3年以上続いているので、もうシオドキじゃないでしょうか。

思えばいろいろなことを書いてきました。

家族のこと、子どものこと、短歌のこと、病気のこと、祖母の死、友人の死、

子どもを産んで3年というのは、ドラム式洗濯機のなかのような勢いでまわる生活で、しんどかったわー。

そういう意味で「おくすり短歌」はもう卒業する時期なのかもしれないなと思っています。

とにかく今は、短歌をがんばろう。

あー、それと我が家にペットが増えました。

たまごっち。

まめっち。

オス。3才。ようちえんにいきます。

昼間はわたしが(むすめから)預かって、面倒をみています。

出掛けるときもつれていきます。

面倒だなあと思っていたけれど、けっこうかわいいかもと思い始めた・・・。カラーのやつがほしい、とか。

catface

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