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2009年6月

2009年6月15日 (月)

唱和

人が亡くなるというのはいつも突然で、きのうは知人のお通夜に参列した。


前列に6人のお孫さん。小学一年生を筆頭にちっちゃいこが一生懸命お経を読んでいた。
たいへん信心深い方だったらしい。参列者から阿弥陀経の唱和がおこり、最後はコンサートのようになっていた。

あたたかく見送ってもらえて、お幸せなのではと思う。


先週はドッジボールの練習でへとへとになっていたが、土曜日に終わり、今日は休息しようと思う。

新型インフルエンザが流行っているので母にマスクをあげた。もったいなくても一日使ったら捨てるんだよと教えたら、もったいないー!と予想通りの反応。ぜったい同じマスクを三日は使うと思うな。

隣の区で感染者が出たということで心配だが、マスクをしているひとはあまりいないし、ちまたで騒いでいる感じもない。

大事にならずに収束すればいいのだけど。

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2009年6月13日 (土)

Imgp1732 3月末、こんなにちいさかったセキセイインコのぴーちゃんが、Imgp1945

1ヶ月後、水浴びをするようになり、

Imgp1813いまや、りっぱな幼鳥に成長しました。

でも、むすめの友達はインコをケージから出すと、ぎゃあああああーーーといって逃げ帰りますcoldsweats01

手乗り肩乗りインコなのに(しかも青い鳥よっ)

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豆粒の写真

このごろよく子どもの写真を撮るようになった。

今日も娘のドッジボール大会の写真を遠くから撮っていた。

きっと本人と親にしかわからないほど豆粒に写った姿を現像してアルバムに貼る。あたたかい気持ちがおこる。

記念写真は苦手。どんな顔をしたらいいのかわからない。

子どものアルバムをみる時間、わたしは夜中が多いです。みんなはどうなのかな?

さ、これから打ち上げです! 食べるぞっ。

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2009年6月11日 (木)

そういえば

今年は石川啄木賞の募集がなかったなあ。

去年の受賞者や選考委員の方々には失礼かともおもいますが、あの賞が続かなくてよかったです。

今日は幼稚園の広報の仕事。ここんところ子ども関係の用事ばかりで、まあ楽しいのだけど、まあこのまま年を重ねてシミを増やしていってもいいのだけど、なんかちがうような…と思ったり思わなかったり。

いっそこのまま三人目を産むのもありかな(すでに身体は妊婦体形ですが)

と、あっというまにお迎えの時間。このごろむすこが優しいの。

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2009年6月 8日 (月)

ゆーゆーと

Imgp2047 きのうは運動会でした。

むすめもわたしも夫も全力でがんばりました。

むすめはダンス、かけっこ、たまいれ、つなひき(へっぴりごし)

わたしは重箱弁当づくり。写真かかり。

夫は運動会の協力員になっていて、警備やらテント片付けやら。それプラス、早朝の場所取り、ビデオ撮影。

みんなへとへとになっているのに、ひとりむすこだけがキャンプ椅子にすわって悠々とカキ氷を食べていたので、「悠々と」という言葉を教えてあげました。

「ゆーゆーと?」

「ゆーゆーと」

「じゃあ、ゆーゆーとたべるね」

「そうそう、ゆーゆーとたべてるね」

で、今日は運動会の代休。

むすめは最近お風呂掃除のバイトをしていて、

1日5円ずつ、貯めている。

それを今日ぱーっと使うというので、スーパーに行った。

「これ、いくら?」

「80円。五円が16枚いるよ」

「これは?」

「50円。五円10枚ね」

「うーん、これは?」

「40円。五円8枚だよ」

「うー・・・」

ということで、五円玉8枚を握り締めてチュッパチャップスを買いにいく娘でした。

それを見て「ぼくもほしいなー」といった息子はママに同じものを買ってもらったのでした。

「ゆーゆーと」

ええ、悠々と。

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2009年6月 6日 (土)

かんちがい

短歌研究新人賞の締め切りは6月30日だと思い込んでいたのだ。

きのう、ある方から「応募した?」ときかれて、本棚にダッシュして確かめたら、締め切りは6月1日消印有効。ひっ、・・・ておくれ。

短歌をはじめてから毎年出していた賞だったので、残念。残念すぎて昨日は昼から食事ものどを通らなかったのだが(忙しかったというのもあるが)夜中にポテチを食べてしまったのでショックダイエットにはならなかった。

6月30日が締め切りだった賞といえば歌葉新人賞。そうだ、それで勘違いを。いやもういまさら仕方がない。また来年~。

と、大きな仕事が終わって(?)気が楽になった。

きのうは紫蘇ジュースをつくった。我が家の建設予定地にたくさん生えた赤紫蘇の葉をちぎって、あらって、塩であく抜きして、沸騰したお湯につけて、5分くらいで葉をあげて、砂糖、ハチミツ、クエン酸を目分量で。あとは煮詰めてできあがり。

冷蔵庫で1年はもつそうです。ソーダ割りがおすすめ。こどもたちはお水で割ります。

残ったしその搾りかすは、みじん切りにしてフライパンで乾煎りして、ジャコを一掴み入れて、砂糖、みりん、しょうゆで味付けて佃煮にしたら子ども達ばくばくたべていました。

道々すれちがったお友達に「紫蘇いる?」と配りまくって、そうね、ぞうさんのウエストくらいの量のしその束を7家族で分けました。みんなどんなお料理に使ったのかなー。

子ども達と土をいじっているといやなことを忘れます。

手帳に書いておいた大切なことを忘れた日、手帳には書かないことにたすけられ、ささえられました。紫蘇、来年も生えるかな。

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2009年6月 5日 (金)

日記

短歌を作っている。

毎年6月になると短歌研究新人賞の応募のために50首ほどは作るのだが、

今年はその他にも需要(?)があり、100首は作っておきたいところ。

テーマはだいたい決まってきた。あとは連作に編成したときにどこまで飛躍することができるか。

ということで題詠100首ブログはお休みしています(あ、これも100首!)

先日あるひとに力強く夢を語られてしまった。

それはすごいことなのだと思い、確かそういう風に返事をしたのだけど、実はいまいち共感できなかった。

夢って自分から語ってしまうと壊れていくんじゃないかと思う。

このごろ人に何を言われても動じなくなってきた。

あなたのこと、きらいです。といわれても、多分、笑っていられると思う。

「そうですか。わたしもきらいなんですよ、わたしのこと」

今は、静かに短歌に取り組みたい。

それからおととい、「おくすり短歌」が掲載されました。

毎日新聞九州版です。

連載も3年以上続いているので、もうシオドキじゃないでしょうか。

思えばいろいろなことを書いてきました。

家族のこと、子どものこと、短歌のこと、病気のこと、祖母の死、友人の死、

子どもを産んで3年というのは、ドラム式洗濯機のなかのような勢いでまわる生活で、しんどかったわー。

そういう意味で「おくすり短歌」はもう卒業する時期なのかもしれないなと思っています。

とにかく今は、短歌をがんばろう。

あー、それと我が家にペットが増えました。

たまごっち。

まめっち。

オス。3才。ようちえんにいきます。

昼間はわたしが(むすめから)預かって、面倒をみています。

出掛けるときもつれていきます。

面倒だなあと思っていたけれど、けっこうかわいいかもと思い始めた・・・。カラーのやつがほしい、とか。

catface

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