« 98% | トップページ | ハンガリー語です »

2008年7月 9日 (水)

五色の虹

Himawari 7月。

花屋で茶色いところのない、向日葵を3輪買い、

実家の母にプレゼントした。お中元。(安っ)

いま、だしているとある新人賞の一連のなかに、

向日葵の歌もある。

掲載されるかどうかわからない。

掲載されなかったら、ここでアップします。新作30首。おー太っ腹!

(あ、もしその落選作←もう落選と決めている・・・を掲載してくれる同人誌があったら、ブログで発表するのをやめて、提供します、新作未発表30首。『歌クテル』はどうですか?>あやのちゃん。どうぞよろしく)

毎日歌壇の伊藤一彦さんの選歌欄が先日スタートして、

さっそく掲載してもらっていました。

出して2週間くらいだったかなあ。

毎日学芸部のWさんから連絡なかったら、入選に気がつかないままだったと思います。

(最近しんぶんを読む余裕すらないのです)

Wさんありがとうございましたー。またどうぞよろしくおねがいしますー(ちゅうか自分でチェックしなさい)

加藤治郎さんの読売新聞夕刊(7月5日)の記事は

読者相談室に問い合わせたところ、九州での掲載は予定していないそうです。

東京ローカルだったそうで。

九州の学芸欄はちいさくなってきているそうです。

ああ、がんばらないと。九州の文芸は育たない。

ああ、がんばらないと。

というのが、この強迫観念がわたしの体調を悪くしている原因のようです。

わたしがやらなくても誰かやってくれるだろう。

そう思うことができたら、どんなに楽か。

でも、誰もやってくれない。

わたしは、動きます。

子育てに支障が出ない範囲でですけれど、動きますよー。

みんな、ついてこないでね。わたし、ひとりで充分です、こんな大変な仕事。

でも結社から離れたからそういう活動する余裕ができました。

未来のみなさんには申し訳ないけれど、当分、わたしを放置しておいてくださいね。

で、半年考えます。それでもやはり結社でやっていけないと結論が出ましたら、やめさせてくださいね。

短歌はやめません。

短歌は大好きです。短歌があるから、わたしが存在できると本気で思っています。

九州でも短歌を読むひとや詠むひとが増えたらいいなあ。

rain

梅雨空の五色の虹を待つように見守っていてくれてありがとう

須藤歩実(「毎日歌壇」伊藤一彦選歌欄入選作 7/7)

|

« 98% | トップページ | ハンガリー語です »

短歌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 98% | トップページ | ハンガリー語です »