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2008年7月22日 (火)

小説の書き方

題名はわからないが、小説の書き方の本のコピーを、会社を退職するとき、先輩からもらった。どうやら、わたし、周囲に、「物書きになりたい」と言ったらしい。

先輩は自分の大切な本をわたしに読ませたいがために、深夜のコンビニで、せっせと100枚以上コピーしてくれたのだろうな、と思うのだが、(うーん、本を買ったほうが安上がりだったのでは?)当時は「ふーん、どうもありがとう」くらいしか反応しなかった。申し訳ないことをしたと思う。

おととい、そのコピーのことを思い出して、読んでみた。

なんと、題名も、著者もわからない。(しかもときどきコピーし損なっていて、ページがとんでいる)

でも、おもしろいなあと思った。本当に初心者が小説を書こうと思うと、タロットカードのようなカードで主人公の過去、現在、未来、などを占い、それを物語にしたてていく方法が有効のようだ。(わたしは、ちょっと遠慮しておくけれど)

うーん、Hさん(その先輩)、題名と著者、わかんないですー。

そんなことを思いながら、きのうの昼に見た夢は、Hさんが大きな会社の副社長(社長の娘婿)になっていて(あ、Hさんはリアルでは既婚です・・・)、私、その会社まで、そのコピーを持っていって、題名と著者をきこうとおもったのだけど、海に迫り出すように建てられた会社で、フロアにも海水が張ってあって、青い柄(波?)の服を着たHさんに「おー、そこで泳いでもええでぇ」といわれた夢だった。

泳げるかいな、というくらい浅い海だったが、とりあえずポニョはいなかった。

そうだ、題名題名、それと著者。と、Hさんを見るも、打ち合わせ中の様子。

題名、著者。そんな些細なことは海の上の会社には関係がないように思えて、訊くのをあきらめた。

fish

わたしが小説を書く日がくるかもしれない。

こないかもしれない。

そんな些細なことは、どうでもいいのかもしれない。

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