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2006年11月

2006年11月26日 (日)

調子わるいなー

ココログの調子わるいみたい。

ブログ書きたいなーと思うときに、ログインできなかったりする。

ま、それはおいといて、ひさびさの更新。みなさん元気でしたか?

わたしはまあ、ぼちぼちです。

最近、娘がよくしゃべるようになったので、夜はずーっとおしゃべりしています。

趣味のはなしとか(水族館のカメの話)、ファッションのはなしとか(安藤美姫のスカートについて)

わりとふつうに友達のように話しています。。(わたしも4歳児並みの反応するからなー)

短歌のほうは、近々お知らせしたいことがあります。

いまは、生活に無理のないように短歌生活を見直しているところです。

好きなことをずっと続けていくために。

きのう、『おくすり短歌』が毎日新聞九州版朝刊に掲載されました。

連載9回目。

はやいなー。

ほんとに1年連載させてもらえそうです。ありがたい。。

来年は歌集を出す準備をしようと思います。

毎日新聞のエッセイも収録しようと思います。

さあ、今日は、洗濯洗濯!

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2006年11月 2日 (木)

彗星集三周年記念歌会

このまえの日曜日、東京駅の近くで開催された「彗星集三周年記念歌会」に参加しました。

方向音痴のわたしが、方向音痴の高田祥さん(手書きの地図を握っていた!)に八重洲口を出たところでばったり出会って、奇跡的に迷わずに会場入りしました(笑)

遠くからは北海道の柳澤美晴さん、青森の佐藤羽美さんなどなど、「はじめまして」なのだけど、作品に常に触れているため、初めてのような気はしませんでした。

そう思っていると、岩崎恵ちゃんに「あゆみさんとは初めて会った気がしないの!」と言われ、うんうんみんなそんなんだなーと思いました。

彗星集という場所は不思議だなあと思いました。作者の世界が違う次元でつながっているような。

懇親会には出席できなかったのですが、実りの多い歌会でした。

柳澤さんの短歌研究新人賞次席作「water fall」は素晴らしい作品だなあと、しみじみ思いました。

すっきりとした女性のパワーが修辞にふちどられていて。

みなさん、おつかれさまでした。

またいつかお会いしましょう!

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破片

隠喩のような夢をみました。ひどく静かな夢でした。

 静止画のように光を浴びる朝 目覚まし時計の破片が痛い

 須藤歩実

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